「遮熱塗装で電気代が下がるのは分かるが、
実際にいくら削減できて、いつ回収できるのか知りたい」
これは、法人のお客様・決裁者の方から最も多くいただくご質問です。
この記事では、室外機専用遮熱塗装「テラノペイント」について、
実際の電気代をベースにした投資回収シミュレーションを公開します。
遮熱塗装は「経費」ではなく「回収できる投資」
遮熱塗装は、単なる修繕や美観対策ではありません。
毎月発生している電気代を削減し、その削減分で回収する設備投資です。
そのため、重要なのは「価格」よりも、
- 毎月どれくらい電気代が下がるのか
- 何ヶ月で投資回収できるのか
この2点になります。
まず知っておきたい「空調比率」という考え方
全体の電気代のうち、空調が占める割合を空調比率と呼びます。
業種にもよりますが、一般的には以下が目安です。
- コンビニ・小売店:20〜30%
- 飲食店・ドラッグストア:25〜35%
- パチンコ店・工場:30〜45%
遮熱塗装は、この空調に使われている電気代部分に対して効果を発揮します。

月間電気代別|投資回収シミュレーション例
以下は、実際の企業データをもとにした代表的なシミュレーション例です。
月間電気代:150万円の場合
- 空調比率:25〜35%
- 想定節電率:6.0〜8.4%
- 月間削減額:約9万〜12.6万円
- 投資回収期間:6〜9ヶ月
月間電気代:100万円の場合
- 空調比率:25〜30%
- 想定節電率:6.0〜8.0%
- 月間削減額:約6万〜8万円
- 投資回収期間:約9〜13ヶ月
月間電気代:50万円の場合
- 空調比率:20〜25%
- 想定節電率:5.0〜7.0%
- 月間削減額:約2.5万〜4万円
- 投資回収期間:約12〜18ヶ月

全台施工しなくても回収できる理由
投資回収を早めるポイントは、
「効果の出やすい室外機に絞って施工すること」です。
実際の提案では、
- サイズが大きい室外機
- 直射日光を受けやすい室外機
- 稼働時間が長い系統
こうした室外機を優先的に施工することで、
施工費を抑えつつ、回収期間を短縮できます。

投資回収後に残る「本当のメリット」
投資回収が完了すると、
電気代削減分はすべて純粋なコスト削減になります。
さらに、
- 室外機の負荷軽減による故障リスク低減
- 設備寿命の延伸
- ピーク電力抑制による基本料金対策
といった副次的な経営メリットも得られます。
自社条件での投資回収シミュレーションは無料です
電気代・業種・室外機構成は、企業ごとに異なります。
そのため、最も正確なのは自社条件でのシミュレーションです。
必要なのは以下のみです。
- 月間または年間の電気代
- 室外機のおおよその台数・サイズ
- 業種
稟議資料として使える数値付きシミュレーションも無料で作成しています。

まとめ|「いくら下がるか」を知ることが第一歩
遮熱塗装は、
感覚ではなく数字で判断すべき設備投資です。
まずは「自社の場合いくらか」を確認してください
室外機の台数・サイズ・設置環境によって、
費用も投資回収期間も大きく変わります。
写真と簡単な情報だけで、
概算見積・投資回収シミュレーションを無料で作成します。
- 現地調査なしでもOK
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